現場直送”生”特注馬|2024.5.12(日)


現場直送”生”特注馬|2024.5.12(日)


5月12日(日)の「現場直送”生”特注馬」を公開する。


▼現場直送”生”特注馬|2024.5.12(日)▼

東京2R 3歳未勝利


特注馬:14アメリカンランナー


前走は勝ち馬にこそ突き放されてしまったが、2着馬とは僅かな差。展開と立ち回りの差だけで、レース内容はかなり良くなっている。今回は東京Dマイル戦となるが、馬体と近走のレースぶりからワンターンの競馬が合いそうなイメージ。ケイコの動きも目立ち、1週前は馬場の大外を回しながら、ラストは豪快な伸び脚。今週は併せ馬。先行して僚馬を誘導すると、直線は一杯に追われる相手を馬なりのまま圧倒。最後まで合わせる余裕を見せつつ突き放して1馬身の先着でフィニッシュ。5F67秒3ー3F38秒5ー1F12秒0。数字以上に切れており、馬体もはち切れんばかりの張りとツヤ。もう順番だ。

京都4R 3歳未勝利


特注馬:1ペプチドセーヌ


2週続けて坂路の動きが目立った。先週はラスト強めに追われただけで、4F52秒0~1F12秒7の自己ベストをマーク。今週は息を整える程度で4F56秒7~1F12秒4。3馬身先行した3歳未勝利馬に楽々と馬体を並べた。「小柄な牝馬だけど、動きに力強さが出てきた」と厩舎サイド。直線で豪快に突き抜ける。

■東京6R 3歳1勝クラス


特注馬:1バードウォッチャー


デビュー戦が鮮やかな差し切りV。その後は強敵相手に敗れてはいるが、前走も上がり3F33秒7の脚を使っており、素質の片鱗は見せている。奥手のタイプで良くなるのは先だろうが、それでも3ヶ月の休養効果でかなりのパワーアップを遂げている。ここまで併せ馬を入念に繰り返して、1週前は3頭併せで5F68秒3ー3F38秒2ー1F11秒7。攻め駆けする古馬にきっちりと食らい付いた。今週も3頭併せ。前を見ながら軽快に飛ばすと、直線は促す程度で瞬時に反応。ラストは一直線にはじけた。5F65秒7ー3F36秒7ー1F11秒5。体にもメリハリが出てきており、うまく仕上げた。

■東京8R 4歳上1勝クラス


特注馬:8イルチルコ


前走は勝ち馬に先に動かれ、また最後は2着馬に内をすくわれての3着。自身もしっかりと伸びていたことからも力負けというより、展開が合わなかった印象だ。その走りから今回は東京コースを選択。じっくりと構えられる条件の方が向くはずで、ここ目標に出来もグングン上昇。1週前は実戦さながらの追い比べからしぶとく伸びて5F65秒4ー3F36秒5ー1F11秒6。今週は単走だったが、6Fからかっ飛ばしながらも、ラストもズバッと切れて6F81秒8ー3F36秒8ー1F11秒3の好時計。手脚が良く伸びて、弾むようなフットワークを見せたように、体調面の不安なし。体も引き締まっている。

京都10R 錦ステークス


特注馬:11ダノントルネード


CWの最終追いが抜群だった。古馬オープンのダノンティンパニーの1馬身前からスタート。直線でいったんは並ばれるが、再度エンジン点火。グイッと半馬身前に出た。6F84秒8。ラスト1Fは11秒1。これには見守った関係者も「ハロー直後とはいえ、思った以上に切れたね」と驚きを隠せなかった。前走を叩いて着実に前進。白星奪取のチャンスだ。

東京10R ウオッカカップ


特注馬:12ロイヤルダンス


前走は逃げ馬を前に見ながら、直線は早々と捕まえに動く形。さすがに苦しくなったが、それでも大崩れせずに5着。久々だったことを踏まえれば、評価できる内容だった。1度使ったことでガスが抜けて、追い切りではしなやかな走りを連発。1週前は併せ馬で1F11秒6を軽々とマーク。今週は3頭併せ。内から2頭をあっさりと捕らえると、最後は相手を待っての余裕のフィニッシュ。中の馬に3馬身、外の馬に2馬身の先着を果たしたが、それ以上に脚力の違いを感じさせるケイコだった。スピード、切れの良さは前回以上。これなら実戦での粘りも増すはずだ。


以上6頭を、5月12日(日)の現場直送”生”特注馬として紹介する。