【阿修羅の結果速報】坂井千明完璧的中の朝日杯FS。

【阿修羅の結果速報】坂井千明完璧的中の朝日杯FS。

阿修羅メンバーの皆様
今週もお疲れ様でございました。

株式会社ASHURA PROJECT広報主幹の菅原でございます。
今週も正に完璧と言える的中を残した坂井千明。
2歳GIの主幹を2週連続で勤め、その2戦共に完璧な内容で的中をお届けしただけあって「饒舌」になっているかと思いきや、全く逆の様子。

簡潔にお伝えすると、

「先週は武史の乗り方が気に入らなかったが、今週は津村だな。元々千明塾の門下生だし、奴には関東騎手の矜持をもっと見せて欲しかった。13人気の馬を上り3位で6着に持ってきたから上出来っていう話しじゃないんだよね。牝馬のタガノエルピーダがあそこまで先行して頑張っているのに、なぜもっと積極的な乗り方が出来なかったのか、俺には理解できないんだよ」

と、先週に続きおかんむり状態。

確かに、坂井千明の最終結論の印を見れば分からなくはないのですが、とはいえ「しっかり的中を残している」わけですから、喜んでほしいわけですが、やはり高みを目指している方というのは、どこか「別次元の価値観」を有しているのだと思います。

ちなみに坂井千明の朝日杯の最終評価は以下の通り。

◎3ジャンタルマンタル
〇1エコロヴァルツ
▲6セットアップ
☆4サトミノキラリ
☆14ジューンテイク
☆タイキヴァンクール
△5タガノエルピーダ
△7オーサムストローク
△8ダノンマッキンリー
△17シュトラウス

買い目は3連複フォーメーションで、

1頭目 ◎
2頭目 〇▲
3頭目 〇▲☆☆☆△△△△

この15点

流石に4着がジューンテイクかサトミノキラリであれば「3連複で300倍前後」あっただけに、配当面で悔しくての発言かと思ったわけですが、本人は「配当のことでは無い」と言い、津村を呼び出すと言って、そのまま部屋を出て行ってしまったわけです。

坂井千明の後輩への想いは非常によくわかるのですが、2週続けて「一言」を貰えぬままとなってしまい大変申し訳ありません。
改めて、明日以降、インタビューをしてご報告申し上げます。

それでは、今週の戦績をご覧ください。


12月16日(土)提供


阿修羅認定競走

■中山11R ターコイズS
1着▲6フィアスプライド(1人気)
2着△2フィールシンパシー(8人気)
3着◎5ミスニューヨーク(6人気)

3連複フォーメーション
1頭目◎
2頭目〇▲☆
3頭目〇▲☆△△△△△
合計18点

3連複1万5330円的中(18点)

=提供主幹からの一言=
提供主幹:塩崎俊雄
ここはミスニューヨークに感謝とお疲れ様と言いたいね。
引退レースでの本命は中々打てないんだけど、この舞台を最後に選んだのも全て「3連覇」を目指しての事。
結果は3着だったけど、本当にこの舞台ではよく走ってくれるよ。
このレースはそこに尽きるね。


12月17日(日)提供


阿修羅認定競走

■中山11R ディセンバーS
1着〇13ロングラン(6人気)
2着◎7コスタボニータ(2人気)
3着☆8ショウナンマグマ(4人気)

3連複2頭軸
軸◎〇
相手▲☆△△△△△
合計7点

3連複6620円的中(7点)

=提供主幹からの一言=
提供主幹:加賀武見
ロングランの勝利のイメージはつかめていたんですが、3連単に構えられなかった事が悔しいですね。
和田厩舎の勝負仕上げは分かりやすいんですが、しっかり裏取りも出来ていただけに、最後の最後、3連複という決断をしてしまった自分が恥ずかしいです。期待をしてくれてご参加してくださった皆様には本当に申し訳ない想いです。
もちろん、3連複でも十分な配当なのかもしれませんが、「攻めきれなかった」という点は大いに反省しなければならないと思っています。
新基軸になり得る話絡みのレースだったので「まずは的中を」という想いが強すぎました。
この結果を教訓に、攻める時は攻め、守る時はしっかり守る買い目提供をより追求していきたいと思いました。
来週以降に是非ご期待ください。


阿修羅認定競走

■阪神11R 朝日杯FS
1着◎7ジャンタルマンタル(1人気)
2着〇1エコロヴァルツ(4人気)
3着△5タガノエルピーダ(5人気)

3連複フォーメーション
1頭目 ◎
2頭目 〇▲
3頭目 〇▲☆☆☆△△△△
合計15点

3連複3540円的中(15点)

=提供主幹からの一言=
提供主幹:坂井千明
※後日発表いたします※


以上が、今週の結果報告になります。

先週、今週と、加賀総帥が語ってくれている「新基軸に繋がる話」についてですが、着々と話が進んでいる事は確実。
私としても概要までしか聞いておりませんのでこの場で詳細を語るわけにはいかないのですが、2024年の競馬投資をより充実させる可能性のある話であることは間違いありませんので、今後の方報告を楽しみにお待ちください。

それでは本日は以上とさせていただきます。

株式会社ASHURA PROJECT
広報主幹 菅原貴史