現場直送”生”特注馬|2024.1.20(土)


現場直送”生”特注馬|2024.1.20(土)


1月20日(土)の「現場直送”生”特注馬」を公開する。


▼現場直送”生”特注馬|2024.1.20(土)▼

■中山3R 3歳新馬


特注馬:14テンクウジョー


 12月中旬から時計を出し始め、ここまで質、量十分過ぎるほど乗り込まれてきた。ひと追いごとに力感が増して、今年に入ってからの併せ馬はすべて優勢な走り。1週前は気合を付けて1F11秒3。併走馬に1馬身先着。今週は古馬との併せ馬。大きく追走して負荷をかけたが、直線は追われる相手に対して余裕の手応え。馬場の真ん中を真っ直ぐ伸びきった。5F69秒3ー3F37秒9ー1F11秒9。数字以上の切れがあり、前向きな性格もいかにも初戦向きのタイプ。体も太め感なく、順調にデビューを迎えられた。

京都5R 3歳新馬


特注馬:13ムルソー


今週の坂路が抜群だった。古馬1勝クラスのサトノプリエールを3馬身追走。徐々に差を詰めて残り1Fで併せ馬に持ち込む。手が動く相手に対して、持ったまま。重心の低い理想的なフォームで1馬身先着を果たした。4F52秒0~1F12秒2とタイムも優秀。「古馬を子ども扱いしたね。この先かなり活躍できそう」と関係者。まずは初戦を白星で飾る。

中山6R 3歳未勝利


特注馬:10クラッチプレイヤー

見栄えのする好馬体から素質は十分。ただ、まだ体の緩さ、フットワークに芯が入っていない状態の影響で、レースでは動ききれずに④⑤と敗戦。今回は3カ月半休ませて成長を促したが、これが奏功。素質に体力が徐々に追いついてきた。コース、坂路を併用して乗り込まれ、1週前はコースで併せて先着を果たす。今週はケイコ駆けする古馬2頭に胸を借りて、最後まで粘り強く脚を伸ばして5F67秒0ー3F37秒9ー1F11秒9。緩かった馬体も引き締まり、トモもパンと張った状態。変わるなら今回だ。

■中山8R 4歳上1勝クラス


特注馬:3ブレイクザアイス


2走前は不利、前走は早めに追い上げる形がハマらずに失速。近2戦はうまくかみ合っていないが、この中間のケイコを見る限り、出来はさらに上昇。一変が期待できるような状態だ。毎週のようにビシビシと追われ1F11秒台を連発。1週前は追い比べからズバッと切れて1F11秒4。今週はケイコ駆けする古馬と併せたが、重心を沈めて、切れのいい走りで伸びきった。5F68秒8ー3F37秒8ー1F11秒4。フォームに推進力があって集中力も続いている。体の緩みも一切なく、売り出し中の若手のホープ・原を迎えた今回は一発を狙う。

京都9R 若駒S


特注馬:6サンライズジパング


今週の坂路が強烈だった。併せ馬の相手はあのデルマソトガケ。超格上を2馬身追走する。残り1Fで併せ馬。持ったままの手応えで豪快にチップを蹴り上げる。半馬身前に出てフィニッシュ。4F50秒8~1F12秒2の好時計を叩き出した。GI激走の疲れどころか、さらに上昇。「トモのボリュームが桁違い」と関係者の評価は高い。ここは信頼の一手だ。

中山10R 東雲賞


特注馬:6ラエール


休み明けの2走前で3着。条件変わりとなった前走は、外から鮮やかな差し切りを決めて好走がフロックではなかったことを証明した。今回は昇級となるが、距離は違うが再度の中山。少頭数で競馬もしやすいはずで連勝の期待は十分だ。出来もさらに上向き、1週前は6F79秒3ー5F65秒2の意欲的な内容となったが、最後までしっかりと踏ん張った。今週も6Fから軽快に飛ばしたが、直線はビシッと追われてさらに加速。最後はグンと伸びて6F80秒3ー3F37秒1ー1F12秒2。小柄ながらバネがあり、フットワークの切れは前走以上。もう一丁といく。

小倉11R 和布刈特別


特注馬:3ワンダーブレット


今週の坂路が軽快だった。単走で序盤からハイラップを刻む。終盤にかけてさらに加速しても、脚取りに乱れはない。ラスト1Fでも鞍上は持ったまま。回転の速いキビキビとしたフットワークに目を見張った。4F52秒4~1F12秒2。「活気があって、筋肉の張りもいい。状態は文句なし」と関係者は笑顔だった。久々の白星奪取に期待した。


以上7頭を、1月20日(土)の現場直送”生”特注馬として紹介する。