【阿修羅の結果速報】これぞ慧眼、これぞ千明の真骨頂!アイビスSD大万馬券獲得!

【阿修羅の結果速報】これぞ慧眼、これぞ千明の真骨頂!アイビスSD大万馬券獲得!

阿修羅メンバーの皆様
今週もアツい戦いお疲れ様でございます。

株式会社ASHURA PROJECT広報主幹の菅原貴史でございます。
やりました!

真夏の大爆発とはまさにこのこと。
先週主幹レースで2戦1勝という結果に終わってしまっていた坂井千明が「これぞ調教の鉄人でしか成し得ない的中」と申し上げられる特大の一発をぶちかましてくれました!

アイビスSD
1着☆3オールアットワンス
2着◎10トキメキ
3着△2ロードベイリーフ
3連複11万120円的中!

この結果に提供主幹を務めた坂井は、

「正海が本当にうまく乗ってくれた。そもそも正海は俺の現役時代の千明塾の門下生だし、この馬は絶対に上手く乗ってくれると信じてたけど、本当によくやってくれたね。あとは実はすごく簡単なレースで、見解にも書いたけど『そもそも力差の大きなレース』だったということ。千直=外枠中心というのはセオリーではあるけど、もっと大事な基本は『力量差には枠の有利不利では抗えない』ということ。2桁着順が続いているような馬達が外枠に入っただけで昨年3着のロードベイリーフや、一昨年の覇者オールアットワンスを逆転できるかと言えば、そんなことは無いわけで、多くのファンがその罠にはまったのが今年のアイビスSDだろうね」

と、まさにしてやったりの的中で、興奮冷めやらぬ様子でした。

また、千明塾の門下生の一人である松岡騎手に本命を託した上での的中であったことを心から喜んでいる様子を見るにつけ、騎手のタテのラインというものの大事さに改めて気づかされた次第。

なによりも、今週はこの1鞍に絞って提供主幹を務めまさにしてやったりの的中を残すあたり、流石「調教の鉄人」と呼ばれるだけの凄味を見せつけてくれました。

アイビスSDにご参加くださいました皆様には、心よりおめでとうございますとお伝えさせていただきます。

さて、それでは、今週ご提示させていただきました阿修羅認定競走4鞍の結果をご報告いたします。


7月29日(土)提供


阿修羅認定競走

■札幌11R STV賞
1着◎12サンストックトン(2人気)
2着△11クライミングリリー(11人気)
3着〇1ミスフィガロ(6人気)

3連複2頭軸
軸◎〇
相手 総流し
14点

3連複2万960円(14点)的中

=提供主幹からの一言=
提供主幹:塩崎俊雄
ここはサンストックトンとミスフィガロが完全なる勝負駆けだったからシンプルに「◎〇のワイド1点」か「◎〇2頭軸からの総流し」かの2択だったんだけど、ワイド1点だと680円しかつかなかったから、やはり総流しにして大正解だったね。回収率680%と1497%じゃ倍以上違うからね。これも小回り札幌の狙い方のセオリーみたいな賭け方なんだけど、上手くいって良かった。人気のエスコバルは滞在競馬で気合乗りが悪くなってるって話通り、発馬で後手を踏んで何もできなかったね。勝負駆けの馬だけじゃなく、危険な人気馬に関しての裏取りが上手く行ったのも総流しの決断に繋げられたし、良い馬券だったんじゃないかな。


阿修羅認定競走

■新潟11R 関越ステークス
1着〇13ストーリア(4人気)
2着◎16アドマイヤハダル(1人気)
3着△7シュヴァリエローズ(8人気)

3連複フォーメーション
1頭目◎
2頭目〇▲☆
3頭目〇▲☆△△△△△
18点

3連複1万140円的中

=提供主幹からの一言=
提供主幹:加賀武見
ここはオープン特別とはいえいいメンバーが揃っていたので、とても楽しみなレースでしたよね。
個人的には「▲」に抜擢していたキングストンボーイが凄い勢いで3着を伺う脚で突っ込んできていたので、3着はキングストンボーイに取らせてあげたかったという想いがあるのですが、休み明けはシュヴァリエローズも走りますからね。このレースの肝はアドマイヤハダルの好調を見抜いた事だけではなく、スパイダーゴールドを買い目から切り捨てての提供だったことにあるのではないかと思います。鹿戸君からは少し太いという話しを聞いていた通りで、いつもの行き脚が無く中途半端な競馬で11着惨敗でした。だからこそ、同じ鹿戸厩舎のキングストンボーイの『去勢がかなり効いた。スパイダーよりこっちの方が面白い』という話しが馬券に繋がって欲しかったのですが、そこは的中をお届けできましたし、2頭出しの思惑をしっかりお見せできたので良しとしましょう。


7月30日(日)提供


阿修羅認定競走

■札幌11R クイーンS
1着◎7ドゥーラ(1人気)
2着△2ウインピクシス(9人気)
2着〇1コスタボニータ(3人気)

3連複2頭軸
軸◎〇
相手:総流し

3連複2万960円(14点)的中

=提供主幹からの一言=
提供主幹:塩崎俊雄
今回は札幌で2本の提供主幹を務めさせてもらったけど、共に総流しが上手くハマってくれたよ。
まぁ、そのためには『◎〇』の2頭にしっかりと裏取りが取れなければならなかったんだけど、クイーンSに関してはめちゃくちゃシンプルだったよね。
オークス3着のドゥーラは札幌実績もあって、今回は51キロ。
阪神牝馬3着のコスタボニータは松山がわざわざ北海道まで乗りに来た上で、最高の枠を拾ってのレース。
非常にわかりやすい構図だったよね。
このレースが万馬券だったら、全レース万馬券でのパーフェクト的中だったと聞いて、だったら3連単のサンドイッチ馬券で攻めればよかったか?と思ったけど、1着がまぎれる可能性があるレースでもあったから、そこは許してほしいね。


阿修羅認定競走

■新潟11R アイビスサマーダッシュ
1着☆3オールアットワンス(9人気)
2着◎10トキメキ(6人気)
3着△2ロードベイリーフ(12人気)

3連複フォーメーション
1頭目◎
2頭目〇▲☆
3頭目〇▲☆△△△△△
18点

3連複11万120円的中(18点)

=提供主幹からの一言=
提供主幹:坂井千明
これは会心、してやったりだった。
ただあそこまで行ったら正海に勝たせてあげたかったけど、裕紀人もかなりうまく乗ったね。
ロードベイリーフの西村も昨年と全く同じような乗り方で3着だったし、オールアットワンスは一昨年の勝ち馬で千直では上位の馬。
見解でも『オールアットワンスは明らかに昨年以上の出来でここに臨んできている』と書いていたけど、頭まで突き抜けるとまでは思ってなかったのは正直な所。
トキメキは仕掛けてからの反応が少し遅い馬だから3連複にしたけど、正海はそのあたりを意識して上手く乗ってたよ。
その分仕掛けが少し早くなって、直線で抜け出してソラを使ったところを裕紀人にズドンと差されてしまったけど、俺は正海を褒めたいね。


以上、4企画4競走で提供された今週は、パーフェクト的中をお届け。
まさに『阿修羅の夏』を体現するような、好配当連発というおまけ付きのパーフェクト的中に、夏後半に向けての大きな弾みがついたと言えるのではないでしょうか。

そして今週は重大な発表がございます。

8月20日に行われる『札幌記念(GII)』が、現段階であの『修羅ゴールデンアロー』として提供されることがほぼ本決まりになったという事を、ここで発表いたします。

阿修羅ゴールデンアローはここまで2戦2勝。

■宝塚記念
3連単1万3630円的中(12点)

■函館記念
3連単2万1330円的中(28点)

共に、数週間前には『ゴールデンアロー』としての提供を予告し、完璧な的中をお届けしておりますが、夏最大の注目レース【札幌記念】がその「阿修羅ゴールデンアロー」に指名されることがほぼ確実となっている事の大きな意味を是非とも感じていただきたいと思います。

情報であって情報ではない
競争であって競争ではない

時にその様に言われる「裏談合認定競走」ほどまでの格ではないかもしれませんが、それでも「阿修羅の中核3人=加賀・塩崎・坂井」の情報が完全合致しなければ発生することの無い「阿修羅ゴールデンアロー」が、夏競馬の核とも言える「宝塚記念→函館記念→札幌記念」という本流の流れの中で発生している事の意味は、

「ただのレースではない」
「ただの予想の範疇に収まっているレースではない」

という事はご理解いただける筈。

3週先の話ではございますが、「なぜ今このタイミングで発表できるのか」という点に関しては是非ともその理由をご想像しておいていただきたいと存じます。

それでは本日はここで失礼いたします。

株式会社ASHURA PROJECT
広報主幹 菅原貴史