現場直送”生”特注馬|2024.6.22(土)


現場直送”生”特注馬|2024.6.22(土)


6月22日(土)の「現場直送”生”特注馬」を公開する。


▼現場直送”生”特注馬|2024.6.22(土)▼

■京都3R 3歳未勝利


特注馬:2ボイラーメーカー


今週の坂路が軽快だった。単走で馬任せの調整。序盤からハイラップを刻む。後半に入ってさらにギアを上げると、回転の速いキビキビとしたフォームでフィニッシュ。4F52秒8~1F12秒4をマークした。「デビューした頃の良かった雰囲気が出てきた。動きも力強くなってきた」と関係者は好感触。初白星を手にする。

東京4R 3歳未勝利


特注馬:4エリカヴァリエンテ


デビュー戦当時は非力で明らかに仕上がり途上。メンバーも揃っていて厳しいレースが予想されたが、中位から粘り強く脚を伸ばして4着。及第点以上の内容だった。使った反動が大きく長期休養を余儀なくされたが、その一方で無理な復帰をせず牧場でじっくりと乗られたことがプラスに働き、いい雰囲気で美浦に戻ってきた。坂路、ダート、芝とメリハリを利かせて乗り込まれ、1週前は芝で切れ切れの伸び脚。今週は坂路で4F54秒4ー1F12秒3。重い馬場でこの数字は優秀で、走りも軽くてしなやかだった。体もたくましくなって、復帰戦を勝利で飾る。

京都5R 2歳新馬


特注馬:2ネーヴェフレスカ


今週の坂路で4F52秒7~1F12秒3をマーク。古馬1勝クラスのバガリーロータスと併せて半馬身先着した。この時期に格上の古馬を子ども扱い。「入ってきたときは非力なところがあったけど、トレーニングを積んでだいぶ力をつけてきた。いい結果を期待したい」と関係者は期待を込めた。初陣を白星で飾る。

■東京5R 2歳新馬


特注馬:3イスキオス


血統背景はソールオリエンスとほぼ同じ。厩舎の期待も高く、ここまでの調整でも迫力のある動きを見せてきた。1週前はウッドで併せ馬。5F68秒0ー3F38秒2ー1F11秒3。追われる相手を尻目に持ったままグングンと加速して、最後は半馬身の先着でフィニッシュ。今週は芝コースに入れて感触を確かめたが、重馬場を苦にすることなく柔らかく、シャープに走れていた。堂々とした雰囲気からも将来性をうかがわせ、初戦から要注目の逸材。

■東京8R 東京ジャンプステークス


特注馬:13ヴェイルネビュラ


飛越のうまさと器用な立ち回りで障害①②①。とりわけ前走は意識的に控えて後半に勝負を懸けたが、長くいい脚を使ってレコードV。目下の勢いなら、重賞でも十分戦えるはずだ。ひと息入れたがケイコはいつも以上に熱心。追い切りは長めをしっかりと乗って、週末は障害コースでジャンプの確認。1週前は6F81秒4ー3F37秒3ー1F11秒2。ビシッと気合を入れて、しっかりとはじけた。今週はゆったりとしたペースで進み、直線は馬場の外から一直線の伸び脚。重い馬場で馬なり1F11秒5は優秀な数字で、体もはち切れんばかりの状態。仕上げに不安なし。

■京都10R ストークステークス


特注馬:3レッドラマンシュ


1週前は坂路で4F53秒4~1F12秒1で古馬1勝クラスのレッドリベルタに2馬身先着を果たした。今週は古馬2勝クラスのツウカイリアルを4馬身突き放した。4F52秒5~1F12秒1と先週以上の好タイムを叩き出した。「いい頃のように、坂路の動きが鋭くなってきた。これなら楽しみ」と関係者。狙う価値は十分にある。

■函館11R 青函ステークス


特注馬:5ソウテン


最終追いが目を引いた。函館芝コースでデビュー前の新馬と併せて貫禄の1馬身先着。手綱を抑えたまま4F53秒1~1F11秒8をマークした。「馬体重が安定しなかった近走に比べて、だいぶ落ち着いている。やっぱり函館の環境がいいのだろう。その分動きも素軽い」と関係者。一発に期待したい。


以上7頭を、6月22日(土)の現場直送”生”特注馬として紹介する。