現場直送”生”特注馬|2024.1.28(日)


現場直送”生”特注馬|2024.1.28(日)


1月28日(日)の「現場直送”生”特注馬」を公開する。


▼現場直送”生”特注馬|2024.1.28(日)▼

東京3R 3歳未勝利


特注馬:6ユイノコミチ


前走後は間隔をあけて心身ともどもリフレッシュ。体をひとまわり大きくして帰ってきた。昨年末から時計を出し始めると、1月からは1F11秒台を連発。1週前は実戦さながらの4頭併せを行い、1番の手応えで伸びきった。5F68秒8ー3F38秒4ー1F11秒4。今週は3頭併せ。2頭の間に入れて馬体がぶつかりそうなほどプレッシャーをかけたが、最後までしぶとく脚を伸ばしてフィニッシュ。窮屈になったぶん僅かに遅れたが、集中して粘り強く走れていたし、フットワークも弾んでいた。体もたくましくなって、成長を感じさせる仕上がりだ。。

京都5R 3歳新馬


特注馬:2ジャスティンダイス


1週前はCWで古馬1勝クラスのエリカフェリーチェと併せて半馬身先着。2歳馬離れした動きを披露した。タイムは6F84秒3~1F11秒8。今週は坂路で4F55秒6~1F13秒1。併せた3歳1勝クラスのブルーアイドガールに半馬身突き放した。「古馬や同年代の1勝クラスより動きがいい」と厩舎サイド。初陣を白星で飾る。

■東京8R 4歳上2勝クラス


特注馬:14サルヴァトーレ


昨年末から馬体がグングンと良くなっており、レースぶりも良化。前走も勝ち馬には僅かに及ばなかったが、3着馬には5馬身差。相手が悪かっただけで、クラスのメドは立てた。ひと息入れてさらなる成長を示しており、ケイコの動きは鋭さ満点。ウッド、坂路を併用してじっくりと乗られ、1週前は攻め動く相手と互角の伸び脚。1F11秒7をマーク。今週は大外を回して直線で馬体を並べたが、相手が来れば来るだけ伸びる感じで、最後まで乱れはなく、促す程度で1F11秒8。重馬場を苦にしなかった推進力のあるフォームは、ここにきての地力強化の表れだろう。背腰が張って、トモの筋肉量もアップ。上昇著しい。

■東京10R 節分ステークス


特注馬:2ディオスバリエンテ


昇級の前走は体を大きく減らしてしまったように、体調面が1番の敗因。相手関係もそろっていたことを踏まえれば、いい経験になったはずだ。その後は馬体回復に専念して英気を養ったが、それが奏功して帰厩後のケイコでは素晴らしい走りを連発している。1週前は3頭併せで5F66秒1ー3F36秒0ー1F11秒3。速い数字もさることながら、追って瞬時に抜け出した脚は迫力満点だった。今週は2頭併せ。相手に合わせる余裕があり、直線に入ってもフォームの乱れは一切なし。軽やかに一直線に伸びきった。ふっくらと見せる馬体に肌もピカピカ。出来には太鼓判を押せる。

小倉11R巌流島S


特注馬:17ジョニーズララバイ


今週の坂路が目を引いた。3歳オープンのイーグルノワールと併せ馬。序盤からハイラップを刻むと、ラストまで俊敏なフットワークを保って併入でフィニッシュした。4F51秒4~1F12秒8。前走からやや間隔が空いたが、仕上がりに不安はない。「馬体に張りがあって休養前より状態はいい」と関係者も手応え十分。一発に期待した。


以上5頭を、1月28日(日)の現場直送”生”特注馬として紹介する。