現場直送”生”特注馬|2024.1.21(日)


現場直送”生”特注馬|2024.1.21(日)


1月21日(日)の「現場直送”生”特注馬」を公開する。


▼現場直送”生”特注馬|2024.1.21(日)▼

京都5R 3歳新馬


特注馬:17ハイボーン


1週前に坂路で古馬オープンのアームズレインと併せ馬。6馬身後ろから追走。ラストは1馬身遅れたが、格上の古馬に食い下がり、能力の高さをアピール。6F82秒4~1F11秒7とタイムもまずまずだった。今週は坂路で古馬2勝クラスのダンテバローズを1馬身追走してラスト併入。手先のスムーズさが目を引いた。「古馬に混じっても遜色ない馬体。スピードは相当ある」と厩舎サイド。初陣を白星で飾る。

中山5R 3歳未勝利


特注馬:1アニマシオン


休養を挟んで臨んだ前走だったが、前向きさを欠いて後方から見せ場なく11着に敗戦。ただ、馬体の良さやケイコの動きからは未勝利なら勝てるレベルにあり、あとは気持ちの問題だろう。この中間は古馬に胸を借りてビシッと追って仕上げてきた。1週前は古馬2勝クラスと併せて5F68秒2ー3F37秒9ー1F11秒6。手応え劣勢も、最後まで食らいついた。今週は古馬OP馬との併せ馬。3馬身先行して誘導すると、直線は内から迫る相手に追って応戦。ゴール前で僅かに遅れはしたが、いつになく活気にあふれた走り。5F68秒9ー3F37秒9ー1F11秒6。2週続けて意欲的に攻め込み1F11秒6を立て続けにマークは体質強化の表れ。肌も薄く、しっとりとした状態からも変わり身が見込める。

■中山6R 3歳新馬


特注馬:17レッドテリオス

12月13日に初時計。そこから坂路、コースを併用して乗り込まれ、計11本の時計をマーク。併せるごとにスピード感が増して、2週前はウッドで6F80秒9ー3F37秒8ー1F12秒0の好時計。1週前も長めをしっかりと乗り込んで迎えた今週も6Fからの併せ馬。長めからペースを上げて馬場の外に持ち出すと、バネの利いたフットワークから一直線に伸びきった。6F83秒1ー3F38秒2ー1F11秒8。手綱を緩めればいつでも抜け出せそうな勢いがあり、馬体も中から膨らんだような張りが目立つ。初戦から能力全開といく。

■中山7R 4歳上1勝クラス


特注馬:12アルジェントステラ


芝短距離戦に照準を絞ったレース選択も、現状は頭打ち。そのため今回はガラッと条件を変えて臨むが、繋ぎが立った馬体のつくりからも適性は高いはず。何よりもケイコの動きが良く、1週前はポリトラックコースで5F63秒3ー1F11秒5。スピード感にあふれた走りを披露。今週もポリトラックで追ったが、スタートからハイラップを刻みながらも、直線も勢いたっぷりの伸び脚で鋭伸。5F62秒9ー3F36秒5ー1F11秒6は文句なしに今週のポリトラックのレコード。柔らかみのある馬体に肌の質感も申し分なく、一変が期待できる仕上がりだ。

中山9R 若竹賞


特注馬:5アフィリオン


デビュー戦快勝後は1度放牧で立て直し。帰厩後はここ目標に仕上げられ、馬体、動きともにかなりの成長をうかがわせている。1週前は3頭併せ。馬の後ろに入れて追い出しをギリギリまで我慢させたが、折り合い、加速ともにスムーズでラストはズバッと切れて先着フィニッシュ。今週も3頭併せの最追走。前2頭を追いかけて直線は内に潜ったが、滑らかな加速から一直線に伸びきった。6F81秒9ー3F37秒8ー1F11秒8。体の使い方に無駄がなくなり、ゴーサインにも瞬時に反応できている。体の締まりもあって、ラインをはっきりと見せるようになった。前走からの良化は著しい。

■小倉11R 豊前特別


特注馬:10メイショウモズ


1週前は坂路で古馬3勝クラスのレガーメペスカと併せ馬。4馬身後ろからスタートする。残り1Fで馬体を併せると、素早く四肢を回転させてもう一伸び。2馬身先着を果たした。4F52秒5~1F12秒3。今週はCWで脚取り確かに6F83秒7~1F12秒0をマークした。「中3週でこれだけできるのは体調がいい証拠」と関係者。4勝目を挙げる。


以上6頭を、1月7日(日)の現場直送”生”特注馬として紹介する。