【阿修羅の結果速報】菊花賞3複7点での盤石の的中!

【阿修羅の結果速報】菊花賞3複7点での盤石の的中!

阿修羅メンバーの皆様
今週もお疲れ様でございました。

株式会社ASHURA PROJECT広報主幹の菅原でございます。

まずはクラシック3冠の最終戦菊花賞。
それにしても「見事」としか言いようがなかった「ルメール騎手の騎乗」でございました。


京都11R 菊花賞
1着注17ドゥレッツァ(4人気)
2着〇7タスティエーラ(2人気)
3着◎14ソールオリエンス(1人気)
3連複1570円的中(7点)
—–▼買い目▼—–
3連複2頭軸
軸◎〇
相手▲☆注△△△△
7点


これには菊花賞の提供主幹を務めた加賀武見総帥も興奮冷めやらずの様子で「あの乗り方はなかなか出来ないよ。大外枠から一旦逃げて、そして息を入れてまた伸ばす。本当に恐れ入りましたし、騎手をやっていた身からすれば鳥肌物の騎乗でした。あっぱれです」とべた褒め。

同じ騎手出身の坂井千明も「これが出来るのがルメールなんだよね。俺なんかは脚元にも及ばないよ。ただ、調教の見立てに関しては完璧だったと思うし、ルメールの腕を見越して唯一『穴ならこれ』と記載したのも、こういうマジック的な乗り方が出来る男だから、もしかしたら『頭の可能性もある』と思ってたから書けたことなわけだけど、それにしても、それを簡単にやってのけるってのが凄いよ。脱帽だね」と、元騎手だから感じる圧巻の騎乗に加賀、坂井ともに感動を通り越して、鳥肌物だったと口にしておりました。

とはいえ、そこは『元騎手』として、その可能性を見越し『頭もあり得る穴』としてドゥレッツァを評価し、その評価を受けて提供主幹の加賀総帥も『3連複での提供を決断する』という、まさに【長距離は騎手で買え】を身をもって知る、加賀、坂井両名の大ファインプレーだったと言える的中だったのではないかと思うわけです。

とりわけ坂井千明の追い切り全頭診断の中で取り上げたドゥレッツァへの評価。

「ルメールを背に併せ馬。並ぶまでの脚が速く、4角外から一気に交わしそうな雰囲気。促す相手を合わせながらリズムを保ち、ゴール前は軽く仕掛けて鋭い伸び脚。6F81秒9ー3F36秒3ー1F11秒4。長めを追っても脚勢に乱れはなく、折り合いはよく、道中の体の使いもしっかり。前進気勢のあるフォームは走る気がみなぎっているし反応も良かったね。枠は何とも言えないけど、動き的な面からの穴ならこれかな。あとは力関係だけ。馬体減りもなく、前走の状態をガチッとキープできてるしね」

この記載に「穴ならこれ」とまで記載し、買い目指定馬に加わっている事を示唆。

提供主幹を務めた加賀総帥は、

「この世代では明らかにソールオリエンスとタスティエーラが抜けた2強であることは分かり切っていましたので、その2頭からの3単で行くべきだという声も多かったのですが、元騎手としての感覚が【菊はそこまで甘くない】ということを訴えかけて来たんですね。坂井君からも『ドゥレッツァの頭の可能性や、トップナイフの頭の可能性、つまりは状態が良く、しかも両極端な枠から発走する、ルメール騎手、横山典騎手の二人が何をするか分からないという点で単系の馬券は避けた方が良い』という助言もあり、◎〇を2頭軸にした3連複での提供を決断したのですが、想像以上の騎乗を見せられ本当に驚きましたね」

と、レース後も興奮冷めやらぬ様子でした。

その菊花賞の最終的な評価順は以下の通り。

◎14ソールオリエンス【YT】
〇7タスティエーラ【YT】
▲1トップナイフ【YT】
☆11サトノグランツ【YT】
注17ドゥレッツァ【追診】
△10マイネルラウレア【YT】
△6リビアングラス【追診】
△13ナイトインロンドン
△12ハーツコンチェルト

3連複2頭軸7点提供。
3連複1570円的中。

※YT=YouTubeでの紹介馬
※追診=追い切り診断内で明らかに上位の記述があった馬


今週はYouTubeでも「阿修羅PROJECT【無料】チャンネル」を開始した週。
早速多くの視聴者にご覧いただき、その視聴者が公式サイトにて追い切り診断もご覧いただきました。

配当的には特筆すべきものではございませんが、それでもしっかりと的中を残せたことに意味があると思っております。

■スプリンターズS
1着☆6ママコチャ(3人気)
2着◎10マッドクール(6人気)
馬連3260円的中(5点:30%指定)

■秋華賞
1着◎6リバティアイランド
2着〇7マスクトディーヴァ
3着△2ハーパー
3連単3240円的中(4点)

■菊花賞
1着注17ドゥレッツァ(4人気)
2着〇7タスティエーラ(2人気)
3着◎14ソールオリエンス(1人気)
3連複1570円的中(7点)

と、今秋のGI戦線は「堅めの決着」に終始しておりますが、それをしっかりと見抜き的中馬券をお届けできている点は正に「競走の本質をしっかり見抜けている」ということが言えるのではないでしょうか。

もちろん、GIや重賞競走に関してはある意味では「的中を届けることが、当プロジェクトの存在を広めてくれる」とも思っておりますので、的中重視寄りの買い目にはなりますが、それ以外の「阿修羅認定競走」に関して言えば、しっかりと「利益追求」が出来ているという面で、硬軟織り交ぜた馬券戦略が組めていると自負しております。

その様な状況下、公式サイト上での無料コンテンツの充実、更には、YouTube上での無料チャンネルの開設と、多くの競馬ファンの皆様に出来得る限りの「情報のおすそ分け」を実行に移している中で、なんとしても「今週もパーフェクト的中を」と各レースに臨んだわけですが、土曜の鳴滝特別にて痛恨の1敗を喫してしまうことに。

結果は以下の通り。

京都10R 鳴滝特別
1着〇4ブレイブロッカー(1人気)
2着◎5プレイリードリーム(6人気)
3着△6メイショウゲキリン(3人気)
3連単1万8530円不的中(16点)

この印、この評価順で不的中を喫してしまったこと、正に痛恨。
提供主幹を務めた塩崎利雄は、

「事前に穴馬に◎を打つと宣言していた通り、出来万全だったプレイリードリームを本命に抜擢し、3連単の1着固定にこだわった提供をしたが、京都の馬場が思った以上に外伸びになっていたことで、最後の最後に差されてしまったね。竜二(和田騎手)の抜け出しが早かったとは思わないし、勝ったブレイブロッカーに乗っていた康太をほめるしかないよ。3複で狙っていればと言われたけど、それじゃ期待値的にも意味が無いしね。これが重賞やGIならそういう狙い方もありだけど、特別戦は攻めるのがうちの存在意義だからね。その意味では、敗戦に悔いなしだよ」

と、悔しさをにじませながらも「正しい攻め方である」ことに終始誇りを持った答弁をしてくれました。

パーフェクト的中こそ逃しはしましたが、「利益を出すための馬券戦略を全うする」という意味では、当プロジェクトの掲げる理念を真っすぐに突き進んだ結果であり、今後もこのような攻め方を徹底するという意味でも、メンバーの皆様にも「敗戦を恐れない馬券戦略の一環である」ということをご理解いただければ幸いです。

これらの点につきましては、先週もこのように申し上げました。


馬券はパチンコと違い「軍資金は自分で決められる」という最大のメリットがございます。
このメリットを享受できるのは「裏取りができる者のみ」でございます。
<中略>

馬券投資において重要な事は「賭けるべきところにしっかり賭ける」ということのみ。
つまり「価値が分かる」ということは、「勝負時、勝負所がしっかり分かる」ということ。
そしてその勝負所に「しっかり殉ずることができるということ」でございます。


つまりは「チャンスを手に出来るか、某に振るか」の全ては、その判断の根源となる「根拠」を持っているか否かということであり、その根拠、つまりは馬券の勝負所を見極める根拠を手に入れられるのが「ASHURA PROJECTの阿修羅認定競走である」ということを申し上げておるわけです。

有料情報は嫌いだ
値段が高い

こうおっしゃられる方も存在しておりますが、「高いか安いか」は正に「それぞれの立場による」と思っております。
当プロジェクトにて阿修羅認定競走を数本手にされた方の中に「高い」とおっしゃられる方はおりません。

しかし、その経験を持たぬ方は「有料予想業社なんて嘘ばかりだ」「そんなうまい話はない」とご自分の価値基準のみで、参加しても居ない中で判断を下されるわけですが、そういう考え方を持つ方を、私共は否定いたしません。

「誰でも最初は不安である」

これが、当たり前の感情であると考えております。
だからこそ、数か月に一度「無償で阿修羅認定競走にご参加いただくためのポイント配布キャンペーン」を実施しておるわけです。

「最初の一歩は皆様に寄り添う会社でありたい」

この理念を基軸に、これからもメンバー様は勿論の事、これから当プロジェクトを利用しようと考えてくださる方の味方であり続ける会社でありたいと考えております。

その上で、もう間もなく、皆様には「特大の発表が出来る」と考えておりますので、楽しみにその発表をお待ちいただきたいと存じます。

その為にも、先週もお伝えした「総帥加賀武見の言葉」を今一度、掲載させていただきたいと思います。

—–先週の結果速報から引用—–

加賀総帥は良くこのような事を口にしております。

「菅原君、私共がどれだけ競馬ファンの皆様に還元したいと思っても、全員にそれを行うことは無理なんだよ」

「1つは、馬券がパリミューチェル方式だから全員に教えてしまえばオッズが1.0倍になってしまう」

「もう1つは、価値観の相違という奴だよ」

この言葉を聞くたびに、私に何かできることは無いのか、と常々考えさせられるわけですが、いみじくも今回の秋華賞の結果を手にした後に、

「この4点的中は美味しかったね」

とおっしゃられる方と

「こんな安い配当じゃ面白くないね」

とおっしゃられる方とに分かれてしまったことを見て、やはり価値観というものは重要なんだということに心から気付かされたわけです。

前者の方はほぼ1点に10万円以上ぶち込んでくださっておりましたが、後者の方は1万円程度。

25万ポイントの情報を購入していただいているにもかかわらず、1点1万円しか購入されていないという意味が私には分からなかったのですが、聞けば「自分なりにアレンジして他の目もかっていた」ということ。

つまりは「殉じていただけなかった」ということでございます。

<中略>

なぜこのようなご報告を赤裸々にしているかと申せば、それだけ「お金の関わることには価値観の相違が生まれやすい」ということの一例として、私自身肝に命じなくてはならないと思ったということ。

そこに加え、一つはっきりと申し上げたい事がございます。

私共「ASHURA PROJECT」は、「お客様は神様だとは思っていない」ということをはっきりとお伝えしておかねばならないと考えたからです。

「競馬ファンの皆様に私共の持つすべてを還元したい」

この言葉にウソも偽りもございません。

しかしながら、私共と皆様は「二人三脚を組むパートナーである」と考えております。

そのパートナーとして重要な事こそが「価値観が近い」ということだと私は今回の事でよく理解できました。

—–引用終了—–

その価値観が試されるかのような今回の「菊花賞の結果」と「鳴滝特別の敗戦」だったと思っております。

私、菅原が出来ることは「ASHURA PROJECTの価値観」を多くの方に伝えることに尽きると。
その価値観に共感して下さる方が、私共と一歩一歩前を向き歩んでいただけるよう、今後も私共の馬券に対しての考え方をしっかりとお伝えしてまいりたいと思います。

前置きが長くなってしまいましたが、今週の戦績をご報告いたします。
以下より結果詳細をご覧ください。


10月21日(土)提供


阿修羅認定競走

■東京11R 富士ステークス
1着◎6ナミュール(1人気)
2着△9レッドモンレーヴ(4人気)
3着〇4ソーヴァリアント(6人気)

3連単フォーメーション
1着◎〇
2着◎〇
3着▲☆注△△

1着◎〇
2着▲☆注△△
3着◎〇

合計20点

3連単2万7890円的中(20点)

=提供主幹からの一言=
提供主幹:塩崎俊雄
ここはナミュールの強さを引き出してくれたモレイラに賞賛を与えて欲しいね。
武史がダメってことは無いけど、やはりこれだけ強い勝ち方が出来るって事は今までそのポテンシャルを引き出せていなかったということだよね。
この的中はそれに尽きる。
ただ、驚いたのはソーヴァリアントが思った以上に人気になっていなかった事だね。
追い切りの動きも良かったし、血統的にもマイルには対応できる馬。
そのあたりが中々見極められていないファンが多いという証拠なのかもね。
こういう馬券こそ阿修羅プロジェクトの最も得意とする馬券の象徴とも言える結果だよね。


阿修羅認定競走

■京都10R 鳴滝特別
1着〇4ブレイブロッカー(1人気)
2着◎5プレイリードリーム(6人気)
3着△6メイショウゲキリン(3人気)

3連単フォーメーション
1着◎
2着〇▲
3着〇▲☆注△△△

1着◎
2着☆注
3着〇▲

合計16点

3連単1万8530円不的中(16点)

=提供主幹からの一言=
提供主幹:塩崎俊雄
これは、攻めた結果の1.2着の裏目。
全く悔いはないし、事前にそういう攻め方をすることを告知した上で参加してくださった方々だから、敗戦であっても多くの方に納得いただける敗戦だった。それでも敗戦に嫌味の一つでも言われるかと思っておりましたが、「こういう攻める姿勢こそがありがたい」とむしろお褒めいただいた訳ですが、褒めるほどのことでは無いということは申し上げておきたいと思います。敗戦は敗戦。惜しくても、ハナ差でも、それが不利によるものだとしても敗戦は敗戦として、重く受け止めなければならないと思っています。だからといって、敗戦が怖いからと言って攻める姿勢を失うことは更に最悪であると考えていますので、引き続き変わらぬご愛顧をいただきたいと思います。
いつも通り、敗戦競走に関してはその分の参加POINTが還元されますので、来週の私の主幹競走にてリベンジをさせていただきたいと申し上げます。


10月22日(日)提供


阿修羅認定競走

■東京10R 甲斐路特別
1着▲9プラチナトレジャー(7人気)
2着△14ワイドエンペラー(6人気)
3着◎1リフレーミング(1人気)

3連複フォーメーション
1頭目◎
2頭目〇▲☆
3頭目〇▲☆△△△△△
18点

3連複1万1260円的中(18点)

=提供主幹からの一言=
提供主幹:加賀武見
土曜の鳴滝特別で裏目不的中の対象馬に騎乗していた藤岡康太騎手騎乗のリフレーミングを軸に綺麗に仕留められた馬券となりました。
このレースのツボは「2人気:サウンドウォリアー」「3人気:チャンスザローゼス」の2頭に対しての「不安情報」を入手していた事に尽きますね。
▲指定のプラチナトレジャーが頭まで取れるとまでは思っていなかったですが、3連複フォーメーションの対抗軸の役目はしっかりと果たしてくれましたし、安心して見ていられるレースでしたね。


阿修羅認定競走

■京都11R 菊花賞(GI)
1着注17ドゥレッツァ(4人気)
2着〇7タスティエーラ(2人気)
3着◎14ソールオリエンス(1人気)

3連複2頭軸
軸◎〇
相手▲☆注△△△△
7点

3連複1570円的中(7点)

=提供主幹からの一言=
提供主幹:加賀武見
この世代では明らかにソールオリエンスとタスティエーラが抜けた2強であることは分かり切っていましたので、その2頭からの3単で行くべきだという声も多かったのですが、元騎手としての感覚が【菊はそこまで甘くない】ということを訴えかけて来たんですね。坂井君からも『ドゥレッツァの頭の可能性や、トップナイフの頭の可能性、つまりは状態が良く、しかも両極端な枠から発走する、ルメール騎手、横山典騎手の二人が何をするか分からないという点で単系の馬券は避けた方が良い』という助言もあり、◎〇を2頭軸にした3連複での提供を決断したのですが、想像以上の騎乗を見せられ本当に驚きましたね


阿修羅チャレンジ
=阿修羅・新潟コロガシ=

=1本目=
10月21日(土)
■新潟10R 村上特別

1着◎4モズロックンロール(1人気)
2着〇2ジャスティンヴェル(4人気)
馬連1810円40%的中(3点)
—–▼買い目▼—–
馬連
◎-〇 40%
◎-▲ 40%

◎-☆20%

=2本目=
■10月22日(日)
新潟11R 新潟牝馬S
1着◎2メモリーレゾン(2人気)
2着〇3ホウオウエミーズ(1人気)
馬連950円60%的中(2点)
—–▼買い目▼—–
馬連
◎-〇 60%

◎-▲ 40%

▼3万円スタートの場合
払戻:123万7850円

=提供主幹からの一言=
提供主幹:坂井千明
今週は認定競走の主幹は自粛しつつ、このコロガシに集中させてもらった。
堅い馬券でもしっかり少点数でビシッと攻めれば「帯」が狙えるという典型的な結果だったね。
先週は自分の見立てに少しズレを感じていたけど、このコロガシの戦果に加えて、菊花賞の追い切り診断でも、

・リビアングラス「デビュー以来一番の出来」
・ドゥレッツァ「穴ならこれ」
・ハーツコンチェルト「素軽さが足りない」
・ノッキングポイント「反応がモタついている」
・サヴォーナ「重たい」
・ファントムシーフ「重心沈まず伸びる感じ無い」


と、ほぼ全馬に対して見立て通りだったと言えるし、問題ないかな。
来週は、提供主幹に立候補したレースもあるし、楽しみにしていてほしいね。


以上が、今週の結果報告になります。

今回の結果に満足せず、常に「勝って兜の緒を締める」という気概で次週も情報精査にあたりたいと思っております。
それでは本日は以上とさせていただきます。

株式会社ASHURA PROJECT
広報主幹 菅原貴史