【阿修羅の緊急特集】宝塚記念で阿修羅3人の見解が合致!

【阿修羅の緊急特集】宝塚記念で阿修羅3人の見解が合致!

ASHURA PROJECTのメンバーの皆様大変お世話になっております、広報主幹の菅原貴史です。

本日は、少し早いのですが次週「宝塚記念」についての大朗報がございますので、筆を執らせていただきました。

まずは、登録馬をご確認いただきましょう。

=第64回宝塚記念・出走予定馬=

<フルゲート18頭>
▼ファン投票上位10頭
イクイノックス
ジェラルディーナ
ジャスティンパレス
ディープボンド
アスクビクターモア
ヴェラアズール
ドゥラエレーデ
ダノンザキッド
カラテ
ライラック

▼出走馬決定賞金順
ボッケリーニ
ジオグリフ
ユニコーンライオン
ミクソロジー
ブレークアップ
モズベッロ
スルーセブンシーズ
ブローザホーン
—以下除外対象馬—
ウインマイティー
プラダリア

以上20頭の登録馬がフルゲート18頭の出走枠を争う形となります。
現段階で回避馬が出なければウインマイティーとプラダリアが除外対象となっております。

さて、早速本年の宝塚記念に向けての「最重要事項」とも言える本題に切り込んでまいりたいと思います。

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テーマ①:阿修羅3人のイクイノックス評が完全合致。
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本年の宝塚記念において一番重要なPOINTは「イクイノックスの取り扱い」であることは誰もが思う所。

海外帰りの一戦。
初めての阪神競馬場。

というイクイノックスとしても「初物」が絡むレースとなることで、ファンの間でも「隙がある」という意見や、「それでも負けないだろ」といった意見が交わされ、更にはイクイノックス以外にも「GIホースが7頭出走」ということもあって、例年の宝塚記念以上の盛り上がりを見せてくれております。

宝塚記念と言えば中々フルゲートになりにくいGIという印象がある方も多いと思うわけですが、過去20年でフルゲートは「4回」のみ。
しかしながら、2020年、2022年はフルゲート18頭となり、今年もフルゲートとなれば過去40年で「初」の2年連続フルゲートでの宝塚記念となります。

昨年の覇者タイトルホルダーや、昨年のダービー馬ドウデュースの出走が無いことは残念ですが、これだけの状況が揃った宝塚記念にて、三者三様の視点を持つ「阿修羅の3人のイクイノックス評が完全に合致した」というのはどういう事なのか。

阿修羅3人を代表して、加賀武見にその真意を伺ってみました。


菅原:加賀さんイクイノックスについて阿修羅の3人の意見が完全に合致したと聞いたのですが、それはどういう事でしょうか?

加賀:菅原君。ここは慎重に話を進めたい。ファン投票第1位であり、ドバイでも圧倒的な勝ち方を見せたイクイノックスだからね。事前の話で会員様に変な誤解は与えたくないし、ましてや「良い評価」であっても「悪い評価」であっても、トップシークレットが絡む案件だからね。

菅原:え?イクイノックスに悪い話が出てるんですか?

加賀:菅原君。な、そうなるだろ。仮にイクイノックスに不安点があって、もしも今回は危険な人気馬になるという事であっても、この段階でそんなことを口にしてみなさい。マスコミとかにも嗅ぎつけられて、オッズにも影響出るからそんなことは今口にすべきことでは無いんだよ。

菅原:すみません。個人的にはイクイノックスで堅いと思っていたので、そこに不安点があるとすればそれはそれで面白いと思ったもので。

加賀:菅原君。私は「慎重に話を進めたい」とさっき言ったよね。つまりは今回の宝塚記念に関しては、菅原君であってもこの時点での「個人的な見解を述べるべきではない」と思ってるんだよ。菅原君が会員様の立場に立って代弁者になってくれている事は分かっているけど、そこは「慎重」に話を進めて欲しい。

菅原:かしこまりました。それにしてもここまで「加賀さんが慎重になる」ということは、何かとんでもない「裏」が取れたという事ですよね。

加賀:そこははっきり言っておきましょう。そういう事じゃなければ私がここまで慎重になることはあり得ません。これは、イクイノックスが勝つとか負けるとか、そういう表面的な話ではなく、既に「イクイノックスにはこの着順で宝塚記念を終えてもらう」という事が決まっていて、その「理由」がここではお話しできないということ。着順自体は、1着だろうが、2着だろうが、3着だろうが、馬券圏外だろうが、それはそれで色々な触れ方が出来るが、では「なぜその着順になる必要があるのか」というところに、触れられない闇があるんだよ。

菅原:着順が決まっているというのはどういうことなのでしょうか…

加賀:君は、競馬メディア側で生きてきたから理解できないかもしれないが、競馬にはそういうレースがあるという事。それ以上は口に出来ないが、今回「塩崎さん」「坂井さん」とも意見が合致したというのは、「個人の私的な見解」ということでは無く、彼らも「その背景を知った」ということの証拠でしょう。そうでなければ、3者の意見がここまで合致することは有りませんよ。

菅原:と申しますと、何か八百長なようなことでも行われるという事ですか?

加賀:菅原君。滅多な事を口にしてはいけませんよ。ハッキリ言いますが、地方競馬に関しては敢えて口にしませんが、JRAに八百長はありません。もちろん、それは「定義」の違いで、「ヤラズ騎乗は八百長じゃないのか」という意見もありますが、そういうことでは無いのです。そういうことでは無いのですが、イクイノックスに限って言えば「この着順で走ってもらう」ということが決まっているわけです。

菅原:そのような事が出来るのですか。

加賀:強い馬だからこそそれが可能なんだよ。ディープインパクトが負けた有馬記念も事前に「ディープは今回2着」って決まってたからね。勝とうと思えばもっと早くに動いていればよかっただけで、ハーツクライの出し抜けを待ってから仕掛けているという事はそういう事。3着にしたかったら「また別の乗り方」をすればいいし、馬券圏外にしたければそこにも方法があるという事。弱い馬ではこういうことはできない。強い馬だからこそできる事なんだよ。

菅原:なぜそのような事がおこなわれるのでしょうか。

加賀:競馬はレースだけが全てではない。競馬ビジネスの頂点は種牡馬ビジネスであって、レースはあくまで興行だからね。そういった大手のバックアップが無ければ、騎手だってそういう乗り方出来ないからね。そこがしっかり守ってくれるからこそ、オーナー側の立場からのオーダーだからこそ、騎手は指示通り乗るだけなんだよね。

菅原:確かに1勝クラス・2勝クラスでは勝てば上のクラスでは厳しいから2.3着拾いに徹する乗り方をするという光景はよく見ますが、まさかGIでもあるんですか。

加賀:菅原君。君は本当に早とちりと言うか、慎重に話を進めているということの意味が分かるかな。ここまでの話をもう一度思い出してほしいが「1着」を指定されているケースだってあるんだからね。

菅原:あ、そうでした。ディープインパクトの例を出されてしまったので負けるのか?と思ってしまいました。

加賀:今は、フラットに考えておいて欲しいね。そもそもGI競走でも2.3着狙いの騎乗なんてものは、よく見かけるだろ。引退前の福永君なんていうのはそういった騎乗が本当にうまかったし、勝ちに行かないからこそ拾えた2.3着なんて沢山思い浮かぶだろ?それとは別に勝ちに行って確実に勝つというレースも過去いくつもある。私が言いたいことは、理由や背景は申し上げられないが、既にイクイノックスの着順は決まっているという事だけ。

菅原:わかりました。それでは、角度を変えて質問を致します。

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テーマ②:それぞれの着順を仮定した馬券戦略
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菅原:言えない内容があることは理解しました。ただ、もしイクイノックスが1着だと仮定した場合は、配当面での期待値は低いんじゃないでしょうか?

加賀:仮の話は意味を持たないと思うが、菅原君がその質問をするという事は会員様方がそう考えているという事を想定しての質問なんだと思うから、そこはしっかり答えさせていただくよ。まず、イクイノックスが「馬券圏内」にくるという視点で話をさせてもらえれば、その場合、買い目の指定は「3連単」になるだろうね。そして、間違いなく「10点未満の点数での提供」になる。3単4点か6点か8点か。はたまた、3単2点での提供になるかもしれないよね。そのレベルの提供を実現できなければ、意味がないよね。そして、その場合イクイノックスは「1着」か「2着」か「3着」に固定された買い目になるね。

菅原:なるほど、となるとやはり堅い決着という事なんですね。

加賀:菅原君のインタビューの手口が少しわかって来たよ。わざと、そういう馬鹿なフリをして質問してくるんだね君は。点数が少ないことと、配当には因果関係はない。少ない点数で出すというと、「あ、堅いのか」と思うファンは少なくないから、敢えてそういう質問をしてきてるんだろ。君は会員さん思いだね。

菅原:すみません、恐縮です。ではもしもイクイノックスが馬券圏外になる場合の想定はどうなのでしょうか。

加賀:ここは考えてみてもらえれば分かることなんじゃないかな。「イクイノックスを負けさせる意味」、つまり、「イクイノックスが負けた時に逆に浮上する経済効果がどこにあるのか」という事だよね。さらに言えば「2.3着ではなく馬券圏外にさせることの意味」を考えるべきで、その際に生まれる「経済効果」がどこにあるのかという事。

菅原:少し難しくてよくわからないのですが…

加賀:確かに「損して得取れ」の考え方は、外部からは想像がつかないのかもしれないね。あくまで仮の話として話しておくけど、かつてなぜアーモンドアイが有馬記念で惨敗したのかという事を想像してみて欲しいね。もちろんこれ以上のことは言えないけど、本当に有馬を勝たせたかったのなら、翌年の引退レースをジャパンカップではなく有馬記念にしていた筈だからね。まぁ、イクイノックスが馬券圏外という事になれば、相当な配当をもたらしてくれるはずだから、ここについては馬券の攻め方にまで言及する必要はないかな。

菅原:確かに、その通りですね。それにしても、何か壮大な話ですね。

加賀:そもそもなぜ宝塚記念と有馬記念が「ファン投票」によって上位10頭の出走が決まるのかをよくよく考えて欲しいね。表向きはファンサービスだけど、野球なんかのオールスターでも組織票が動いたり、ある時は、嫌がらせで某選手を1位にしようなんて言う動きもあったわけで、そこは様々な操作ができるところだからね。今週はここまでにしておこう。最後に、菅原君が一番気にしている事を言えば、回収率が「1000%を割ることは無い」から、そこは公言しておきますよ。

菅原:わかりました、ありがとうございました。


以上が、今回公開できる範囲の阿修羅・加賀武見とのインタビュー内容でございます。
私の立場からしてみると、配当や利益に関しての話がメインになってしまうわけですが、加賀の視点はまるで別次元の所に有ったという感覚。
最後の最後に今回の宝塚記念は「回収率1000%」を割ることは無いということを明言してくれた事は、私の広報主幹としての立場を慮ってくれた発言だと思うわけですが、私としても会員の皆様に期待値をお伝えしなければならない立場でもあるので、そこは騎手だけじゃなく、調教師という立場でも長らく競馬界に君臨していた方のやさしさに触れた思いでございました。

そして、この「第64回宝塚記念」に関しては、設立後初となる「阿修羅ゴールデンアロー」としての提供となります。

▼阿修羅ゴールデンアローとは?

阿修羅認定競走の「阿修羅太鼓判」・「阿修羅”裏”太鼓判」の場合は塩崎利雄・加賀武見・坂井千明、それぞれが「提供主幹」に立つ形となるが、時にレースの重要な局面に対して3者の決断が合致する場合がある。「矢は3本束ねるとなかなか折れない。つまり結束が大事」と、戦国武将の毛利元就が3人の息子に説いたとされる訓話があるが、阿修羅の3人が共に放つ矢は決して折れることのない黄金の矢(ゴールデンアロー)となり、的中といった的(まと)をキッチリと貫くことだろう。

と、商品解説でも公開させていただいている通り、3者の意見が完全合致した際にだけ発生する勝負度合いの高い情報となります。
阿修羅の3人の持つ「全く別の裏取りルート」から、様々な話を持ち寄っても「意見が合致している」という時点で、そこに「裏がある」ということはご理解いただける筈。

今週の阿修羅認定競走各種にももちろんご期待いただきたいが、次週の「宝塚記念」に関しても、是非とも今からご注目頂きたい。

尚、この宝塚記念に多くの方にご参戦いただくべく、今週遂に「20万円相当・特大POINRプレゼントキャンペーン」が行われる。

すでに、2回の「先行受付」をさせていただいているが、宝塚記念前の最後の申請を本日から明日までの期限で受付をさせていただく。

キャンペーンのご案内は「事前申請をいただいた方のみ」にお届けさせていただくこととなるので、キャンペーンに参加し、20万円相当分のPOINTを獲得し、早速「宝塚記念に申し込みたい」と思っていらっしゃる方は、以下のメールに事前申請を行って欲しい。

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宝塚記念前の最後のチャンス
=20万円分獲得できる=
特大POINT配りキャンペーン
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POINTの獲得を希望される方は以下のアドレスまで「お名前」「ご住所」「お電話番号」を記載の上、「ギフトPOINT希望」とご記載の上、ご申請をしてください。尚、ご登録いただきましたご連絡先は「審査」に必要なものとなりますが、こちらから何かをお届けしたりご連絡を入れることはございませんのでご安心ください。

▼ギフトPOINT申請▼

ap003@ashura-project.jp

■申請期日
6月15日(木)18時まで

<ご注意事項>
申込が殺到した場合急遽キャンペーンを打ち切ることもございますので、予めご了承ください。

株式会社ASHURA PROJECT
広報主幹・菅原貴史